医療ビッグデータ・コンソーシアム

医療ビッグデータ・コンソーシアム

世界に先駆けて日本が迎える超高齢社会において、医療費の適正化のみならず、「疾病予防」「先制医療」「個の医療」に資する医療ビッグデータの活用は大きなカギを握っており、産官学が連携してこれらの課題に取り組むことが期待されている。

しかし、現状では医療機関ごとにデータ蓄積が行われ、医療ビッグデータをどのようにつないでいくのか、さらにこれを分析するスペシャリスト(ヒューマンデータ・サイエンティスト)の不足など、医療ビッグデータの構築、分析・評価のスタンダード確立に至っていない。

こうした状況に対応すべく、2014年11月1日、産官学の有識者を発起人として、「医療ビッグデータ・コンソーシアム」を設立した。同コンソでは、多角的な視点から医療ビッグデータの構築、利活用の具体的方策を導き出し、医療ビッグデータによって創出される付加価値や可能性を組み上げていく。

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